小児科研修医の遠野志保は、遅刻や忘れ物が多いことから懲罰として小さな診療所へ送られる。そこで彼女は、児童精神科医の佐山と出会う。この出会いをきっかけに、志保は子供たちの心の病と向き合い、医療の現場で成長していく。