柔道部の副部長である虹、部長の岳、部員のひよりの3人を中心に物語は展開する。ある日、ひよりが岳に「虹のことが好きなのか」と尋ねると、岳は即座にそれを否定する。するとひよりは「それなら、私が虹に告白しても構わないか」と問いかける。