美希菜はモデル事務所の社長を父に持つ元人気子役モデルだが、ある事故を境にカメラ恐怖症となり、モデルの道を諦めていた。それから10年後、父親の会社が経営難に陥る。美希菜は父を助けたい一心で、再びモデルの世界に足を踏み入れることを決意する。