春川は、中学時代のつらい経験から、自身がゲイであることを周囲に隠して生活している。過去の記憶を忘れ去りたいと願う彼の前に、かつての後輩が現れる。後輩は変わらぬ気持ちを抱いており、春川は再び過去と向き合うことになる。