少年マリア・ローズは、その容姿から少女と間違われることが多く、多額の借金を抱え、愛用の剣まで没収されてしまう。彼は有益な情報を得るため、カタリと共に「地下襲撃」と呼ばれる危険な任務に参加することになる。