高津家は非常に仲が良い家族である。主人公の高津健二は大学最後の年を迎える真ん中の兄弟である。兄の礼一は医学生で、賢くハンサムだが、やや厳しい印象を与える。末っ子の美夜は高校3年生で、病弱なため家族全員から常に注目を集めている。