「もし、恋が見えたなら」は、人の恋愛感情をピンクの矢印として視覚化できる特殊な能力を持つ春野メイの物語である。恋愛から距離を置くため全寮制の女子校に入学したメイだが、そこで複数の矢印が自分に向けられていることに気づく。