32歳のカメラマン藤井義行は、自身の人生に意味を見出せずにいた。彼は僧侶になることを決意し、仏教専門学校に入学する。後継者のいない叔父の寺を継ぐため、仏教の作法やしきたりに不慣れながらも、新たな道を進むことになる。