高校生の芹沢雪葉は、図書館助手として働く傍ら、同級生の相田に密かに想いを寄せている。そんなある日、学校の用務員が雪葉に感謝を伝えたいと申し出る。しかし、この出会いが雪葉の日常を大きく変え、予期せぬ事態へと発展していく。