松苗あけみの少女まんが道は、少女漫画家である松苗あけみ自身の半生を描いた自伝的コミックエッセイである。漫画との出会いから、著名な漫画家一条ゆかりのアシスタント時代、そして伝説的な漫画雑誌リリカでの鮮烈なデビューに至るまでの道のりが語られる。