あらすじ
春間キキは、幼い頃から社交ダンスで女性らしい「パートナー」の役割を演じることを夢見ていた。しかし、成長するにつれて身長が伸び続け、ドレスや可愛らしい衣装が似合わなくなると、その夢を諦めてしまう。高校2年生になった彼女は、男性的な「リーダー」の役割を専門としていたが、ある日突然パートナーに去られてしまう。そんな時、小柄で可愛らしい1年生の鳥喰みちるが社交ダンス部に入部してくる。キキはみちるに新しいパートナーになってほしいと頼むが、みちるは自分が踊るのはリーダーの役割だけで、キキ以外のパートナーは望んでいないと告げる。