芳乃は、父親同士の約束により、顔も知らない許婚がいる女子高生である。今年の誕生日、彼女の許婚から贈られてきたのは、庶民の家には不釣り合いな執事だった。突然現れた執事との共同生活が始まり、芳乃の日常は一変する。