あらすじ
現代に暮らす女子高生・日暮かごめは、ある日突然、戦国時代へとタイムスリップする。そこで彼女は、長年封印されていた半妖の少年・犬夜叉と出会う。かごめは、体内に宿していた強力な霊力を持つ「四魂の玉」を砕いてしまい、その破片が日本各地に飛び散ってしまう。四魂の玉の欠片は、手にした者に絶大な力を与えるため、多くの妖怪たちがその力を狙っていた。かごめと犬夜叉は、砕け散った四魂の玉の欠片を集め、邪悪な者の手に渡るのを阻止するため、共に旅に出る。彼らの旅路には、個性豊かな仲間たちや強大な敵との出会いが待ち受けている。