幼くして両親を亡くしたレティシアは、旅芸人一座で奴隷のように働かされていた。一座が「音楽の国」と呼ばれる王国での公演に招かれた際、彼らの演奏は音楽を愛する王子から絶賛される。特に王子は、一座の中でもレティシアに特別な感情を抱き始める。