ミカロは、朝比奈グループの財産を狙う20歳の泥棒の達人である。彼女は高校生の翼が相続した財産を奪うため、宝物庫と目される場所に侵入するが、そこには少女の服しかなかった。侵入が発覚し捕らえられたミカロは、翼の芝居に付き合うことになる。