大学生の雅人は、大学に近いという理由で、同級生の敦の部屋を自分の家のように利用している。その見返りとして、雅人は寝坊しがちな敦を起こし、朝食を作ってあげている。友人である隆は、そんな彼らの奇妙な関係に疑問を抱いている。