秘書のイ・ガヨンは、名門大学の卒業資格も特別な才能も持たない自分を、社内で最も弱い立場にあると感じている。そんな彼女は、匿名で支援してくれる「あしながおじさん」への感謝の気持ちを胸に、自身の能力を証明するため懸命に仕事に打ち込む。