「幸福の王子」は、人間の幸福な瞬間に発生する「オーラ」を食料とする妖精と、その妖精に取り憑かれた男性の物語である。妖精は男性のオーラを狙うが、男性は片思いや失敗した恋愛ばかりを経験し、なかなか幸福なオーラを出すことができない。