高校生の智紀はコミュニケーションが苦手で、ある日帰り道で汚れたフィギュアを拾う。翌朝目覚めると、見知らぬイケメンが目の前にいた。アルと名乗るその青年は、自分はセックスによって人々に幸福をもたらす妖精だと語る。