心的外傷を負い引きこもりとなった遠藤正のもとを、クラスメイトの墨田が毎日訪れる。遠藤の部屋には、彼自身が撮影した覚えのない奇妙な写真が飾られている。これらの写真が、遠藤の閉ざされた心にどのような影響を与えるのかが描かれる。