予備校生のハルキは、両親からの援助もなく、キャバレーボーイとして働きながら一人暮らしをしている。ある夜、ゴミ捨て場で泥酔して倒れている美しい年上の男性を発見する。ハルキは彼を危険な場所に放置できないと考え、自宅へと連れて帰ることにする。