クラスメイトから存在を認識されない地味な少女が、学校で最も人気のある男子生徒である古賀と出会う。古賀は彼女の名前を覚えており、さらに自身をエイリアンだと主張する風変わりな人物だった。彼は少女と友人になることを強く望む。