吸血鬼の虎木ユラは、太陽光を浴びられない体質のため、夜間だけ活動できる現代社会でひっそりと暮らしている。彼は池袋のコンビニエンスストアで夜勤として働いていた。ある夜、ユラは偶然にも、とある教団に属する女性アイリスを助けることになる。