国会議員のドンヒョクは、過去に犯した殺人事件の時効が迫る中、時効制度廃止の法案が審議されていることに焦りを感じていた。そんな折、「15年前に何をしたか知っている」という脅迫めいたメッセージを受け取り、彼の平穏な日常は一変する。