大学1年生の桑子純は、幼い頃から小さな「お化け」が見える特異な体質を持つ。彼らは古い物に宿り、非常に陽気でおしゃべり好きで、純が故郷の山から上京して大学生活を始めてからも、変わらず彼の周りに現れ続ける。