高校生の岩瀬健人は、人間の言葉を話す犬のサルサと出会う。サルサは健人の兄が関わる犯罪事件の解決に協力するが、健人はサルサが単なる犬ではないことにすぐに気づく。サルサの正体と、彼が健人の兄の事件にどう関わっていくのかが描かれる。