「冬の円盤」は、SFやファンタジーをテーマにした短編を収録した作品である。この巻には、「妖魔の森」、「冬の円盤」、「ペレランドラに帰りたい」、「遙かなり我が故郷」、「金星・火星・地球の詩」の5つの物語が収められている。