モレア海を支配するプレヴェザ一族は、3年もの間、他国との交流を断ち切られていた。この危機的状況の中、艦隊を率いるアヤセ・マリクは、「悪魔殺し」の異名を持つ人物であり、プレヴェザの存続をかけた重要な役割を担う。