容姿を理由にいじめられ、虐待を受けてきたヒロミは、絶望のあまり自殺を図る。しかし、天才外科医である岩尾利明によって命を救われる。ヒロミは岩尾に感謝するが、岩尾は彼女を自身の目的のために利用しようと画策していた。