実家のレストランで働く園は、道に迷い空腹で倒れていた青年、守宗史と出会う。宗史は、園が以前勤めていた会社の御曹司であることが判明する。この出会いをきっかけに、園は複数の御曹司たちに囲まれた恋の物語へと巻き込まれていく。