天使サクヤは、天国と地球を隔てる生命の泉から人間シロウを長年見守っていた。ある日、サクヤの光輪が人間界に落ちてしまう。彼は規則を破ってでも、これまで見守ってきたシロウに会うため、光輪を取り戻しに人間界へ向かう。