巨大企業の御曹司である藤堂一輝は、常に真の愛情を求めていた。そんな彼の前に西条千春が現れ、一輝の孤独な生活に変化をもたらす。千春との関係に溺れることで、一輝は何も恐れるものはないと感じていたが、ある日、不審な書類が発見される。