「禁呪の魔道書」は、勇者パーティーの魔法使いが禁断の呪文「催眠術」が記された魔道書を発見するところから始まる物語である。この発見をきっかけに、彼らの冒険はそれまでのものとは一変し、予測不能な展開を迎える。