いつも他人のことを優先して生きてきた梅乃は、数年前に突然姿を消した幼なじみの慧斗と再会する。成長して魅力的な青年となった慧斗は、梅乃に無邪気な愛情を注ぎ、そのまっすぐな想いが梅乃の閉ざされた心に温かい光を灯していく。