天才的な投手である花形満は、リトルリーグの試合で肩を負傷し、野球の道を断念した。肩は回復に向かうと思われたが、不良ばかりの野球クラブとの試合中に、肩が永久的な損傷を負っていることを悟る。彼は二度とマウンドに立つことはできない運命を背負う。