孤児の兄弟が、自分たちの祖母だと名乗る老婆と出会うことから物語は始まる。しかし、その老婆は記憶を失った武林の達人だった。老婆は兄の隠れた才能を見抜き、彼を鍛え始めることで、最後の弟子であるジンム・シンモの旅が幕を開ける。