大陸横断鉄道の普及により、蒸気機関車の煙が都市を覆い、傭兵という職業は時代遅れになりつつあった。そんな中、傭兵のソードは、人気小説家のヴェルデロンからある依頼を受ける。二人は危険な未踏の山へと旅立つことになる。