月野満は、勤めていた会社が倒産し、友人に貸したお金も持ち逃げされるなど、不幸続きの人生を送っていた。絶望した満が全財産を手に神社へ駆け込むと、自らを神と名乗る蒼が現れる。蒼は満に「ご加護」を与えることを申し出るが、それにはある条件があった。