大学生の久保田益実は、壮大な妄想を抱きながら日々を過ごしていた。20歳の誕生日を迎え、初めての飲酒に挑戦するが、缶ビールを半分飲んだだけで意識を失ってしまう。翌朝、彼が目を覚ますと、そこには同じ大学に通う隣人の美緒がいた。