漫画家であるシンゾウケイゴが、新型コロナウイルス感染症のパンデミック中に悪性リンパ腫で入院した際の経験を綴ったエッセイ漫画。自身の治療と回復の道のり、そして連載作品『平やすみ』の着想に至るまでの個人的な体験が描かれている。