剣道部の部長を務める伊勢谷翔は、部員不足で廃部寸前の危機に瀕していた。部員を増やすべく奔走する彼の前に、カリスマ的な生徒会長、八神桂士が現れる。策略家である八神は、純粋な伊勢谷を巧みに手中に収めようとする。