日本とイギリスのハーフである凛子は、風紀委員会の副会長である古芝から、髪を染めている、コンタクトレンズを着用しているなどの誤解を受け、執拗な指導を受ける。古芝は凛子の生まれつきの髪の色や瞳の色を認めず、彼女は理不尽な校則に苦しめられる。