内向的な須藤は、自身の同性愛を周囲に隠して生活していた。ある日、彼は隣人のユキが女性と口論している場面を目撃する。ユキの奔放な性格に惹かれた須藤は、ユキに誘われるまま酒席を共にし、やがて二人の関係はそれ以上のものへと発展していく。