レコード会社の新人プロデューサーである我聞一郎は、経験不足ゆえにプロデュースの機会を逃し続けていた。幼い頃からのスターになる夢を駆け出しの歌手に託そうと決意した彼は、失敗を繰り返しながらも、日々制作のノウハウを学んでいく。