高校生の片桐夏臣の隣室に、黒髪碧眼の美少女ユイが引っ越してくる。彼女は実は貴族の令嬢で、学校では無愛想な態度から「クーデレラ」というあだ名で呼ばれていた。夏臣は、そんなユイとの交流を通じて、彼女の意外な一面を知ることになる。