過去のトラウマから食欲を失った少年は、昼食の時間になると人目を避けて隠れる。そんな彼を、大食いの少女が見守っていた。二人は互いが食事をする姿に安らぎを見出すが、それは救いなのか、それとも狂気へと続く道なのか。