パン屋の店主である航は、自由奔放な幼なじみの恭吾に想いを寄せている。恭吾は航のもとを離れては戻ることを繰り返し、航はそのたびに心を乱される。航のパン屋には、美味しいパンや菓子を求めて多くの客が訪れ、彼らそれぞれの恋愛模様も描かれる。