錆びた風が吹き荒れる荒廃した世界で、不死の体となった赤星ビスコは、相棒のミロと共に島根へと旅立つ。彼らの目的は、不死の治療法を見つけることであり、その過程で「不死の司祭」ケルシンハに関する奇妙な噂を耳にする。