ヘレンタール王国の若き王女アルシノエは、イリア帝国による侵略から一ヶ月が経った日に目覚める。その日、彼女の母は殺され、邪悪なドラゴンが再び目覚め、故郷は炎によって破壊された。アルシノエは聖フアナの力を借りて、この過酷な運命に立ち向かう。