江口寿史の短編作品を収録した第3弾の作品集。作者自身が装丁や構成、キャラクターのレイアウトまでを手がけており、その独創的なセンスが光る。かつて週刊写真雑誌「江口寿史リバイバル」でも特集された傑作群が収められている。